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パート履歴書の書き方・面接のコツ・パート体験談のブログ。

寿司パートの同僚を怒らせてしまった話

   



パート先で頑張るなんて意味があったのかしら

私は皿洗いや清掃のパートを5年や3年半や頑張りましたが、寿司パートは続きませんでした。

たったの5ヶ月でギブアップです!

特に思い出すのは同期のパートを怒らせてしまった日の出来事。

今では自分バカでしたと反省するのみです。

その寿司作りの厨房は、握り寿司、おむすび、うどんやそば等、巻物という風に担当が分かれていました。


寿司パートの現場では不器用な人ほど単純作業が与えられていました。

「おむすびだけ」とか「にぎり寿司だけ」とかですね。

間違うよりも1つのことを正確に覚えてくださいって事です。

本人にとっては大変なのでしょうが、時給は一緒なのです。
自分で言うのもなんですが私は結構頑張ってしまう方です。

するとこうなるんです
>>パートの要領が良くなり時間ができると仕事が増えていく連鎖に陥る

自営業のタイムイズマネーの貧乏性がアダとなっております。

でもパート先で頑張るなんて意味があったのかしら。

すご〜く嫌な発言ですが、それで休む時間がつくれた訳でもないし。

他の手伝いに回ったりして結局、どこまでも酷使される様になるのです。

私の場合オールマイティーに何でもやるMAX忙しい立ち位置でした。

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ストレスが招いた朝の騒動

寿司のパート現場では特売の旗を売り場に出すとか、シャリを仕込むとか、ネタを冷蔵庫から出しておくとか、朝1番にはやる事がてんこ盛りなのです。

そんな忙しい開店前に自分のネタだけ揃えて知らん顔してる人がいます。

先ほどの単一ポジションの方ですが、パートってきっとそれで良いんですよ・・

なのに、あの日は黙っていられなかったんだわ。
心をコントロールできなかったのです。

「自分のことだけじゃなくてもっと動いてよ」と彼女に言いました。

すると、とんでもない事が起きてしまったんです!


「何でそんな事いわれなきゃならないの!朝っぱらからムカつくー!」

ってシャリのケースを床に投げたのよ。
周りは凍り付くし、きっかけを作ったのはこの私ですよね。

思い出すと嫌な気分になります。

寿司パートの仕事は大好きでしたが、良い感じで働けずに辞めてしまいました。

ストレスって恐ろしいです。
自分もそのドツボにはまってたんです。

ほとほと疲れました。

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