美術館の清掃パートに落ちた体験談〜応募した理由

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美術館の清掃パートに応募して不採用になった体験談です。
清掃パートは高齢者も多く、決まればもうこれが最後のパートになるはず!そんな思いで探していました。

ある日、新聞広告で「美術館の清掃員」の募集をみつけました!
さっそく電話して、履歴書を送り面接の日程が決まったのです。

この清掃パートに応募した理由は、もちろん「お金が必要だったから」なのですが、飛びついた理由は他にもありました。
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清掃パートにプライドやオシャレ感や楽しさを求めたのは間違い

募集のあった清掃パートは美術館で、とてもオシャレな場所。
だから清掃という現場に身を置いても、何となくプライドが保てるような気がしたのです。

美術館には私も何度か行った事があり、知らない場所よりも安心だし仕事もきっと楽しく出来るのでは?という気持ちで応募しました。

清掃パートをする覚悟がまだ曖昧で、プライドやオシャレ感や楽しさを求める自分がいました。

落ちた理由は面接場所に着いたのが時間ギリギリになってしまったからと思っていたのですが、もしかしたらそこを見透かされたのかも知れません。

こんなイジワル質問もされていまいました!

美術館の清掃パート面接体験記〈イジワル質問が!〉
美術館の清掃パートに申し込み、面接に行ったお話です。 面接場所は美術館や清掃の管理会社ではなく、駅近のマクドナルドでし...

不合格通知の後、美術館の裏手で清掃員さんを見る機会が何度かあり、その方達がみな高齢で(私の方がずっと若いのに・・)などと苦い思いをしました。

失敗体験で清掃パートの心構えを知る

不合格になりショックでした。

周りを見れば、50代で悠々自適に海外旅行を楽しむ友人もいる。
今辞めても退職金が2000万なのよ、と口をすべらす公務員の友もいる。

なぜ自分は50代でパート探しなんてことになってるのだろう?
悶々と自問自答しました。

清掃パートに応募する自分はみじめだろうか?
(みじめと思ったら負けだ、働くのは好きだし、むしろ働かない方が不安な貧乏性です)

お金が足りないのは夫のせい?
(仕事しても儲からない状況があり、それは夫のせいではない)

自分には何ができるのだろうか?
(やはり家事の延長仕事しかない)

そして行き着いたのはこんな考えでした。
子ども達に奨学金を背負わさずに教育を与えたい。
少ない貯金をなるべく温存しておきたい、これが叶うなら仕事なんか何だって良い。

2カ所目の清掃パートの応募では「トイレ掃除でも何でもする!」という覚悟が出来ていました。
清掃パート面接ってその決意が必要だったのだと思います。


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