パート部へようこそ

パート履歴書の書き方・面接のコツ・パート体験談のブログ。

パート履歴書の書き方〜応募の動機・自己PRはどう書いた?〜

   



パートの応募動機ってどう書いたら良いのでしょう?

新卒採用の就職活動ではこんな定型文があるみたいです。

「貴社の経営方針に魅力を感じました」

でもこれパートの応募動機には使えないでしょうね。

出世の可能性ゼロな末端パートは、経営方針語ること自体おかしな人と思われます。

他の記事でも書きましたが、面接担当者が探しているのはこんな人です。

採用さん
常識の通じる普通な人の中から長く続きそうな人を選びたいだけです!

 

なので「おかしな人」って思われたらもうアウト。

それをふまえて「応募の動機・自己PR」で大事なポイントは次の点を伝えることです。

ココに注目!3つのポイント

長く働いてくれそうだ
「生活感」のある動機を織りまぜる。
前から興味があり1度やって見たかったなんてのはダメ!

トラブルメーカーではなさそうだ
その仕事と関係のない自慢話を書いても意味はない。
自己主張が強いのは厄介者だと思われます。

健康は問題なし
面接担当者は血液検査の結果が知りたい訳ではありません。
仕事がこなせる程度に健康ならばとりあえず良しです。

 

私が書いた「応募の動機・自己PR」はこちらです

私はこんな風に書いた履歴書で応募しました。

「大学生の子どもがいるので教育費の足しにするため働きたいと思いました」

主婦のパートでは「教育費の足しにする」という理由は好感度が高いです。

私は最初、マルアイのパートアルバイト用履歴書の記入例を参考にしたのですが間違いなかったです。

例文を見た時には、こんなこと書いちゃって良いんだ・・と正直驚きました。

家庭の経済事情を書くなんて、はしたないと思ったのです。

でも実際に面接を受けてみたら、共感の手応えを感じました。

面接担当者さんが年配でも若くても「子どもの教育費の足しにする」という理由は好感度No.1でしたよ。

(大変な時期だよね〜あるある)の共感を得られて、人間性への信用へとつながる魔法の文章なのです。

お子さんがいらっしゃる方は使ってみてくださいね。
 
スポンサーリンク

人とうまくコミュニーケーションをとれる自信があります

いま見るとすごいですね。
言い切っちゃってるところが、これで良いのだろうかという気もします。

私の場合は5年間のパート履歴がありましたので、そこでうまくやってきましたよっていうアピールをしたかったのです。

「人とうまくコミュニケーションをとれます」位にしておいても良かった気もします。
 
スポンサーリンク

いたって健康で身体を使う仕事が好きです

履歴書に「いたって健康」と書くのは定番なので少し工夫しました。

清掃パートなので「身体を使う仕事が好きです」とフットワークが軽いことをアピールしてみました。

実際に何が功を奏したかは、確認していません。

字は上手くないですが、急に詰まったりせず適度な分量でまとめるよう注意しました。