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パート履歴書の書き方・面接のコツ・パート体験談のブログ。

保育園厨房パートに受かった私の体験談~応募したきっかけ~

   



一番下の息子が12才になった春、私はパートに出ることを決意しました。

きっかけは自営の仕事が減ってきて息子達の教育費が心配になってきたからです。

子どもの教育を捻出したい一心で、十数年ぶりに外でお勤めしてみようと思ったのです。

そこで、まずは【新聞折り込みの求人広告】を見始めました。

そうしたら介護とか警備とかのお仕事ばかり目につきます。

夜の仕事はやりたくないな〜とか、早朝も息子達を学校に送り出せないからいやだな〜と考えてしまいました。

パートの仕事を探し始めて2週間ぐらいたった2月のある日、毎月郵便受けに届く市のお知らせ(市報)に近所の保育園の求人を見つけました。

家から近いし、アシスタント的な作業みたいなので私にぴったりだわ!

そう思って、さっそく応募することにしました。

履歴書は直接保育園に届けることになっていたので
パート・アルバイト用 履歴書で苦労して書き上げたのです。

この時はパートが初めてなので履歴書を書くのが本当に大変でしたが

その後、何度も応募経験をつんでパート履歴書の書き方がわかったのです。
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これで受かった!パート履歴書の書き方のコツ

さて園長先生に履歴書をお渡しすると面接の日時は、市役所から追って連絡するとのことです。

このパートは市の嘱託員で、日数に関わらず月給60000円の規定。

時給に換算すると1260円位という恵まれたものでした。

この仕事が絶対ほしい!

そう思って連絡を待ちましたが、何の連絡もなく1週間が経過・・・

みみこ
うえ〜ん!落ちたか!

 
ダメかなぁと思っていたら封書で面接の日時が送られてきました。

やっぱり市の嘱託員だと応募者も多いのでしょうか。
連絡が遅いので他も探し始めましたが、とりあえず良かった!

8日後に面接に行くことになりました!

何着ていこう?何を聞かれるのかな?
かなり緊張しつつ面接を受けることになりました。

そのお話はまた今度で失礼します。