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スーパーのレジ打ちではなく総菜調理を選んだ理由

      2017/09/06



スーパーの総菜部のパートで、お寿司を作っていたことがあります。

5年間勤めた保育園の調理室パートが再雇用されずに失職してしまいました!

私は当時52才。息子2人に教育費がかかる時期でした。

そんな時、地元に大きなスーパーが開店するのでオープニングスタッフが募集されたのです。

オープニングスタッフなら募集人数が多いから、50代でも大丈夫かも!と飛びついてしまいました。

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スーパーのオープニングスタッフは職種が色々あった

私が応募した総菜部は、そのスーパーと提携している別会社になります。

お弁当やお寿司、揚げ物、総菜、うどんや蕎麦メニューなどを提供していました。

別会社と言っても同じスーパーの制服を着て働き、品出しなどで厨房から出る時には接客もしなければなりません。

オープニングスタッフの求人には色々な職種が出ていました。

【スーパーの求人】レジ、品出し、掃除、、鮮魚、精肉、接客

【提携会社の求人】総菜、クリーニング、薬局、カフェ、ガードマン

レジは1番人気のようで、募集広告が続かなかったように記憶しています。

反対に鮮魚、精肉は何度も募集が出ていたので人気がないのでしょうか。

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レジ打ちではなく総菜調理を選んだ理由

私は早々と応募したのですが、レジ打ではなく総菜部の「寿司担当」を希望しました。

前の仕事が「保育園の調理室」だったので、厨房仕事なら何となく自信があったのです。

「寿司担当」を希望したのは、大量の揚げ物は匂いがきつそうだなぁ・・と思ったからです。

仕事に出るって自分がすごく強くなりますよ。

初めての保育園厨房パートでオロオロしていた私が、2つ目のパート探しでは「厨房仕事なら何とかなる」って思えるんですから。

どんなお仕事でも思い切ってやってみたら、自分の生きる力につながることは確かです。

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>>近所のスーパーでパートをする3つのデメリット