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パート履歴書の書き方・面接のコツ・パート体験談のブログ。

猛暑で屋外の仕事は過酷でした〜毎年倒れて辞めてゆく

   



清掃待機所の温度計を見たら40度でした。

スチール製のプレハブに掃除の道具が置いてあるのですが、その前で休みます。

プレハブは屋根で目玉焼きが出来そうな位熱くなっています!

座る所も日陰も何もありません。

しかもすぐ横は喫煙所で受動喫煙になってしまうし、大型のエアコン室外機からは温風が吹き付けてくるのです。
>>清掃パート裏話(換気扇の排気で涼んでいる)

こんなに劣悪な環境、あって良いんだろうか・・・。
倒れたら労災にしてくれるのかなぁ。

たぶん、嫌がられるだろうな。

社員は私達パートが労災を使う事態を、会社の社会的評価が下がると考えている様です。

社会的評価というとオーバーかも、ぶっちゃけその現場統括社員の評価ですね。
会社に対しての自分の評価を下げたくないのですね。

社員のローラさんとは共感できるところと、ひどい!って思う所が両極端で複雑。
やはり下っ端パートと、現場を統括する立場の違いだと思います。

板挟みになり困った事もありました
>>清掃パート裏話(噂好きなオヤジのさばき方これで良いのだろうか)

ローラさんは、何かあったら救急車を呼ぶよりタクシーで家に送って、大事にならないようにしたいというのが見え見えです。

前に職場で怪我をしてしまい、完治する前に退職した人がて、その方の保険はどうなったのかなぁ~と、とても気になりました。

その後の社員の話から察知するに、退職するまでの補償をして後は自腹で治療している様です。

これって、本当は、いけないんじゃないの?

私だったら、完治するまで退職届は出さないで頑張るかも・・・

プレッシャーかけられても背に腹は変えられませんからね。

会社は労災にするよって言っているのに、現場の統括者のさじ加減で退職する流れになり、保険もそこまでで終わりなんて間違ってます。

きちんとした会社がほとんどでしょうが、私が働いた所は現場社員の立場が強く、不条理になっていた気がします。